健康

精神疾患

夏本番

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とうとう夏本番ですね!皆さんお元気ですか?2026年の前半戦が終わり、ホッと一息つく時、心身ともに疲れが出やすくなります。夏休みやお盆などで、いつもと生活リズムも変わります。「なんとなくやる気が出ない」「疲れが取れない」と感じることもあるでしょう。

心の健康を保つためには、「頑張ること」だけでなく「休むこと」も大切です。疲れを取るために1番に大切なことは睡眠です。熟睡感を得られる工夫をしたいですね。湿度は4060%、温度は夏場は24°前後、光や音にも気を使いましょう。寝室には電気機器は持ち込まず、疲れた身体を味わって眠りにつきましょう。

また夏場は水分補給、栄養バランスの良い食事も重要です。ついつい麺類だけで済ませていると偏ります。外は暑いので、室内で軽いストレッチで体を動かすこともお勧めです。

自分が幼い頃、夏と言えば海水浴でしたが、最近の子ども達はプールは行くけれど、海で泳いだことがない、という人がいるようです。確かに紫外線は強いし、長い時間海辺にいるのは健康を損ねることもあり得ます。

ただ体験しないとわからないことも多いです。海水の塩辛さ、波に流されること、日焼けの痛み。成功体験、失敗体験、どんなことにも意味があります。時間ができたら、やったことのない「自分だけの冒険」をしてみませんか?

暑い夏は、「休養」と「冒険」を心に秘めて、「自分だけの夏」を過ごしてみませんか。