MISSION
2つの社会課題に挑戦する
1、米国では大人のカウンセリング経験者が人口の約30%だが、日本のカウンセリング経験者は人口の約13.2%であることを踏まえるとカウンセリングは日本社会に浸透していないことがわかる。よって遠隔型での開拓が必要である。※DENVER THERAPY、対面型および遠隔型の心理カウンセリングの利用状況と利用意向より引用。
2、サービスギャップ問題(メンタルヘルスに関する問題を抱えながら専門の相談機関に援助を求めない問題)の解消のためのオンラインカウンセリング。利点は周りの人の目が気にならないことである。
VISION
誰でもカウンセリングが
受けられる社会
第一段階は、月に1回、日曜にカウンセリングを実施、第二段階で毎週日曜にカウンセリングを行えるようにする。
また第二段階と並行し、ボランティアスタッフと一緒に無料カウンセリングを受けられる自治体を調査して地域別に紹介できるようにする。
第三段階で土曜も月に一回カウンセリングができるようにする。
第四段階で毎週土曜日にカウンセリングができるようにし、無料オンラインカウンセリングをたくさんの方に受けられるようにする。
第五段階でボランティアスタッフや団体と協力し直接対面で無料カウンセリングが受けられるように全国展開をする。
誰でもカウンセリングが
受けられる社会を目指して
活動しています
取り組む社会課題
サービスギャップ問題の
解決
サービスギャップ問題とは、メンタルヘルスに不調を抱えているにも関わらず医療機関を受診しない問題のことです。
カウンセリングの浸透
米国の大人のカウンセリング利用率は30%ですが、日本のカウンセリング利用率は12.3%に留まっています。
私たちの活動
理事紹介

代表理事
水野 純
私は、医学部に通う学生です。高校生の時に、自分自身がPTSDを患いました。そこで、カウンセリングを続けて受けることで、トラウマを思い出しづらくなりました。この経験をしたことによりカウンセリングの重要性に気がつきました。なので、一心会の取り組みにより1人でも多くの心の病に苦しむ人が減れば、私の喜びだと思っています。
団体概要
| 組織名 | 特定非営利活動法人 一心会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒441-0202 愛知県豊川市赤坂町松本176-1 |
| メール | kokoro.isshinkai2024@gmail.com |
| 設立年月日 | 2025年10月10日 |
| 代表理事 | 水野 純 |




